みなさんこんにちは😊
本日は、軽井沢での室内の内装塗装工事です‼️
✨本日の作業内容✨
☆天井 上パテ ペーパー☆



☆壁(ボード) 上パテ ペーパー☆



☆天井 木部塗装☆


☆壁(ボード) 中塗り塗装☆


☆天井 中塗り 上塗り塗装☆

☆カーテンボックス ビスパテ 上塗り塗装☆



☆棚の縁部分 タッチアップ☆

‼️中パテ 上パテとは❓❓
■ 中パテとは👇
「中塗り用のパテ」のこと。
- 下地の凹凸や段差をある程度平らにするために使う
- 下地調整の中間工程
- 粒子がやや粗く、厚付けができる
- 主に最初の荒い調整の後に使う
👉 例:
ひび割れ補修や、ボードの継ぎ目・ビス穴を埋めたあとに、さらに面を整える段階
■ 上パテとは👇
「仕上げ用のパテ」のこと。
- 表面をなめらかに仕上げるために使う
- 塗装前の最終調整
- 粒子が細かく、薄く均一に塗る
- ペーパー(研磨)後にツルツルにする役割
👉 例:
クロス貼りや塗装前に、表面を美しく整える仕上げ工程
■ 簡単に違いをまとめると👇
- 中パテ → 形を整える(粗調整)
- 上パテ → 見た目を整える(仕上げ)
■ イメージ👇
- 荒補修(穴埋めなど)
- 中パテ(段差をなくす)
- 研磨
- 上パテ(表面をなめらかに)
- 研磨 → 塗装
そもそも『 パテ』ってなんですか❓
■ パテとは何か👇
壁や天井、外壁などは、そのままだと
- 小さな穴
- ひび割れ
- ビス跡
- 段差や歪み
が必ずあります。
そのまま塗装すると仕上がりがボコボコになるため、
塗る前に表面を整えるために使うのがパテです。
■ 役割👇
パテの主な目的はこの3つ👇
- 凹凸を埋める
- 面を平らにする
- 仕上がりをきれいにする
👉 つまり「塗装の見た目を決める超重要な下準備」です。
■ よくある使用場面👇
- 石膏ボードの継ぎ目
- ビス穴・釘穴
- ひび割れ補修
- 古い塗膜の段差調整
■ パテの種類(簡単)👇
塗装現場では段階的に使い分けます:
- 下パテ:深い穴や大きな段差を埋める
- 中パテ:形を整える(中間調整)
- 上パテ:表面をなめらかにする(仕上げ)
■ イメージ👇
パテは料理でいうと「下ごしらえ」みたいなものです。
👉 ここが雑だと、どんなに良い塗料でも仕上がりが悪くなる
👉 逆に、パテが丁寧だと塗装がめちゃくちゃきれいに見える
■ ひとことで‼️
👉 パテ=塗装前に表面を整えるための補修材
本文にあった『 ビスパテ』と『 パテ』は一緒なんですか🧐❓
■ ビスパテとは👇
👉 ビス穴(ネジ穴)専用に使うパテ
- 石膏ボードのビス頭のくぼみを埋めるためのもの
- 小さい穴をピンポイントで埋める用途
- 作業的には「点で埋める」イメージ
■ 違いをシンプルに👇
- パテ → 全部まとめた呼び名(面も穴も)
- ビスパテ → ビス穴だけに使うピンポイント用途
■ 現場の流れでいうと👇
1.ビス穴 → ビスパテで埋める
2.継ぎ目・段差 → パテ(中パテなど)
3.全体調整 → 上パテ
👉 ビスパテは「最初の細かい穴埋め担当」
■ よくある勘違い👇
- ❌ ビスパテ=特別な材料名
→ 実際は「用途で呼んでるだけ」のことが多い
現場では
👉「ビス拾っといて」=ビスパテで穴埋めして
みたいな使い方をします。
■ まとめ👇
👉 ビスパテ=小さい穴専用(点)
👉 パテ=全体の下地調整(面+点)
このように用途用途で色々な意味があり役割があります❗️
明日から新しい現場着工です‼️
ブログの投稿をお楽しみに👍
それではまた明日👋
明日も安全第一で頑張りましょ⛑💪💪
