みなさんこんにちは😃
本日は、群馬県太田市にありますハイツでの塗装工事です✨
☆本日の作業内容☆
・養生・吹き付け養生・






養生と吹き付け養生って一緒なの❓
養生は養生だから一緒なのかな❓
■ 養生(一般的な養生)
建物や周囲を保護するための基本的な作業全体を指します。
内容👇
- 窓・ドア・床・植木などをビニールやテープで覆う
- 塗らない部分に塗料が付かないようにする
- 作業しやすいように区画を整理する
✨ポイント✨
- 手塗り・吹き付けどちらでも行う
- 比較的「ピンポイント」での保護が多い
- マスキングテープや養生シートを使用
■ 吹き付け養生
スプレーガンなどで塗料を吹き付ける作業専用の養生です。
内容👇
- 広範囲をビニールシートなどで覆う
- 風で塗料が飛ぶのを防ぐ
- 足場全体をメッシュシートや養生シートで囲う
✨ポイント✨
- 飛散(ミスト対策)が主目的
- 通常の養生よりも広範囲・厳重
- 近隣への配慮が重要(車・家・洗濯物など)
■ 違いまとめ
| 項目 | 養生 | 吹き付け養生 |
| 目的 | 塗らない部分の保護 | 塗料の飛散防止 |
| 範囲 | 部分的 | 広範囲・全体 |
| 対象工法 | 手塗り・吹き付け両方 | 主に吹き付け |
| 厳重さ | 基本レベル | より厳重 |
■ ざっくり言うと
- 養生=基本の保護作業
- 吹き付け養生=スプレー塗装用に強化された養生
・竪樋 塗装・




竪樋とは🧐❓
建物の雨どいの一部で、屋根から流れてきた雨水を地面まで縦に流すパイプのことです。
■ 竪樋とは
- 屋根 → 軒樋(よこどい)で受けた雨水を
- 縦方向に地面や排水口へ流す管
いわば「雨水の縦の通り道」です。
■ 見た目・設置場所
- 建物の外壁に沿って取り付けられている細長いパイプ
- 色は黒・白・グレーなどが多い
- 塩ビ(PVC)製が一般的
■ 塗装工事での扱い
① 塗装する対象になる
竪樋も外装部材なので塗装します。
- 紫外線で色あせ・劣化する
- 外壁と一緒に美観を整える
② 下地処理が重要
そのまま塗ると塗料が密着しにくいので:
- ケレン(目荒らし)
- 下塗り(プライマー)
が必要❗️
③ 養生も行う
- 周囲の壁や地面に塗料がつかないように養生
- 特に細いので塗り分けに注意
■ 他の雨どいとの違い
- 竪樋:縦に流す
- 軒樋(のきどい):屋根の端で横に流す
■ まとめ
- 竪樋=雨水を地面へ流す縦のパイプ
- 塗装工事では「外壁と一緒に塗る重要な付帯部」
- 仕上がりの見た目に大きく影響する部分
・外壁(サイディング)中塗り塗装・



・付帯部(軒天)塗装・





軒天って天井の事🧐❓
**「軒天(のきてん)」**は、
屋根の軒(のき)の裏側=天井部分のことです。
■ 軒天とは
建物を横から見たときに、
- 屋根が外壁より外に出ている部分(=軒)
- その裏側にある平らな面
これが「軒天」です。
■ どこにあるか(イメージ)
屋根
/\
/ \
| | ←外壁
|____|
↑ここ(裏側)=軒天
外から見上げると見える“天井みたいな部分”です❗️
■ 役割
① 雨や日差しから外壁を守る
軒が出ていることで、壁が汚れにくくなる
② 換気(重要)
軒天には通気口があることも多く、
- 屋根裏の湿気を逃がす
- カビ・結露防止
③ 防火性
火が屋根裏に回りにくくする役割もある❗️
■ 塗装工事でのポイント
① 専用塗料を使う
軒天は湿気がこもりやすいため:
- 防カビ・防藻塗料
- 透湿性のある塗料
を使うのが一般的
②汚れやすい
- 排気ガス
- 湿気による黒ずみ
→ 塗り替えでかなり見た目が変わる
③ 外壁とは別工程になることが多い
材質が違うため:
- ケイカル板(よくある)
- ベニヤ板
などで施工方法が変わる
■ よくある劣化症状
- 黒ずみ・シミ
- カビ
- 塗膜の剥がれ
- たわみ(下地劣化)
■ まとめ
- 軒天=屋根の裏側の天井部分
- 外壁塗装では「付帯部」として重要
- 湿気対策がカギになる場所
・玄関枠 塗装・



明日は吹き付け(クリア)工程に入る予定です❗️
明日のブログもお楽しみに😊
それではまた明日👋
明日も安全第一で頑張っていきましょ💪⛑
