みなさんこんにちはー😊
本日は、悪天候のため軽井沢に向かい室内の塗装工事でした❗️
☆本日の作業内容☆
①室内 天井 壁(ボード) ペーパー✨






②天井 壁(ボード) 中パテ





なぜペーパーをやるのですか🧐❓
ペーパーとは何をやるのですか🧐❓
■ ペーパー(サンドペーパー)とは?
「ペーパー」は、パテが乾いたあとに使う**やすり(研磨紙)**のことです。
👇役割👇
- パテを削って表面をなめらかにする
- 段差をなくす
- 仕上がりをキレイにする
■ 何をするためのもの?
役割はシンプルです👇
👉 削って平らにすること
たとえば:
- パテが盛り上がっている → 削る
- 段差がある → ならす
- 表面がザラザラ → 滑らかにする
■ ペーパーの種類(粗さ)
ペーパーには「番手(ばんて)」という粗さがあります。
- #60〜#120(粗い):大きく削る
- #150〜#240(中間):整える(よく使う)
- #320以上(細かい):仕上げ用
室内のパテ仕上げなら
👉 #180〜#240あたりがよく使われます✨
✨まとめ✨
- 室内ペーパー=内装用のサンドペーパー
- パテ後に使って表面をきれいにする
- 番手によって削れ方が違う
ついでに中パテの説明もしちゃいましょう💪
中パテとは🧐
下塗りと仕上げの中間に使うパテのことです❗️
✨パテの工程の流れ✨
一般的にはこんな順番で使い分けます👇
- 荒パテ(下パテ)
大きな凹凸や傷を埋めるための、粗くて厚付けできるパテ - 中パテ(👈これ)
荒パテで整えた面をさらに平滑にするための中間調整用
→ 細かい凹凸をならす役割 - 上パテ(仕上げパテ)
最終的な仕上げ用で、表面をツルツルにする
✨中パテの特徴✨
- 荒パテより粒子が細かい
- 上パテより厚付けできる
- 研磨しやすく、表面を均一に整えるのに適している
✨イメージ✨
下パテ →「ざっくり形を作る」
中パテ →「表面を整える」
上パテ →「仕上げて美しくする」
相変わらず分かりやすい説明ですなー🤔
ありがとうございます🙇♀️
はい❗️
今日はこの辺で失礼致します🙇♀️
また明日👋👋👋
