みなさんこんにちは😁
本日も群馬県高崎市末広町にあります住宅での塗装工事です‼️
✨本日の作業内容✨
・養生バラシ・
・玄関周りの外壁(サイディング)塗装 下塗り 中塗り 上塗り・





・付帯部 上塗り塗装・
・タッチアップ・
・汚れ落とし・
・最終確認・
付帯部 上塗り塗装🧐❓とは❓付帯部とは❓
■ 付帯部とは?
建物の外壁や屋根以外で、外に見えているパーツのことです。
例えば👇
- 雨どい(あまどい)
- 軒天(のきてん)
- 破風板(はふいた)・鼻隠し
- シャッターボックス
- 水切り(金属部分)
- ベランダの手すり
- 配管カバー など
■ 付帯部塗装の目的
付帯部も塗装する理由は主に3つあります:
- 劣化防止(サビ・腐食・ひび割れを防ぐ)✨
- 美観の維持(外壁だけキレイでも、他が古いと目立つ)✨
- 耐久性アップ(建物全体の寿命を伸ばす)✨
■ 外壁塗装との違い
- 外壁塗装:壁そのもの
- 付帯部塗装:それ以外の細かいパーツ
👉 つまり、家全体をしっかり守るには付帯部塗装もセットで行うのが基本です。
■ 注意ポイント⚠️
- 材質によって塗料や施工方法が変わる(鉄部・木部・樹脂など)
タッチアップとは🧐❓
「タッチアップ」とは👇
仕上がった塗装に対して、細かい不具合や塗り残しを部分的に補修する作業のことです。
■ タッチアップの具体的な内容
塗装が完了したあとに、最終チェックをしてこんな部分を直します👇
- 塗りムラがあるところ
- 塗り残し(細かい隙間や角)
- 小さなキズ・擦れ
- 部分的に薄くなっている箇所
👉 ハケや小さなローラーで「ちょい塗り」するイメージです。
■ なぜ必要なの?
どんなに丁寧な職人でも、広い面を塗ると細かい部分に差が出ることがあります。
タッチアップをすることで👇
- 仕上がりを均一にする
- 見た目をキレイに整える
- 塗膜の性能をしっかり発揮させる
👉 最終クオリティを上げる“仕上げのひと手間”です。
■ どのタイミングでやる?
- 完了検査(社内チェック)
- 施主立ち会い前後
👉 引き渡し直前に行うことが多いです。
■ 注意ポイント⚠️
- タッチアップはあくまで補修なので、広範囲のやり直しではない
- ムラがひどい場合は「再塗装」が必要(タッチアップでは対応不可)
■ まとめ
👉 タッチアップ=
塗装後に細かい部分を整える“最終仕上げの補修作業”
大屋根、外壁の仕上がりの写真です👇

まだ足場があり全体の写真は撮れていませんが
足場がバラシ終わり次第全体の写真を撮りアップしたいと思います😊
乞うご期待‼️‼️
それでは今日はこの辺で😁
明日も安全第一で頑張りましょ⛑💪
